こんにちは。筋肉痛で子鹿のような歩き方から復活途中のばなおです。 この記事では、2月24日に開催された大阪マラソンでの貴重な体験について皆さんにお伝えしたいと思います。
■大阪マラソンとは 2011年から続く大阪市内を走るイベントです。2025年の参加人数はおよそ34,000人だったそうです。
www.osaka-marathon.com
■大勢のサポーターの皆さんに感謝! 34,000人ものランナーが参加するイベントですので、サポートしていただいた方々も大勢です。 会場設営する人、交通整理をする人、道案内の人、荷物預かりの人、約2kmごとに設けられた大量の給水や補給食ブースの人、救護班の人、ゴール後に記念品を配る係の人等、見えている人だけでも大勢ですので、縁の下の力持ち的な人たちも含めるとすごい人数だと思います。
■そして沿道の応援がすごい! スタート地点からゴールまで、沿道の応援が途切れることはありませんでした。 また、要所要所で催された和太鼓やブラスバンド演奏やチアリーディングでの応援がとてもよいアクセントになって元気をもらいました。 特に、子どもたちの無垢な「ガンバレー!」の声援はストレートに胸に響きました。なんの縁もゆかりも無い沿道の子どもたちなのですが、「この子たちの声援に応えたい!」と謎の勇気が湧きました。
■貴重な体験 ほかにも、喉から血がでてるんじゃないかと思うくらい全力で声援を送ってくれる青年にも出会いました。彼はきっと早い時間帯から全力で応援し続けているんじゃないか、喉が枯れて声が出なくなっても、わたしたちのようなかなり遅い集団に対しても声を絞り出して応援してくれていると思うと、胸に暑いものがこみ上げてきました。
そしてなにより35kmを過ぎて思うように脚が動かない頃 『チケット代2万円払(はろ)てんねやで』(2万円払っているんですよ、あなたたちは)
とか 『9回連続落選』(大阪マラソンは抽選に当たらないと走れません。あなたたちは当選したんでしょ) などのプラカード(書かれているのは『』の部分だけです)を持った人から応援されると、ヘトヘトなのにクスッと笑わせてくれて、よしっ!楽しまなもったいない!と脚に力が戻り、なんとかゴールにたどり着くことができました。
とても良い経験をさせてもらいました。
■この記事で一番伝えたいこと 頑張っている人に「もっと頑張れ!」というと逆効果になることもあれば、心が折れそうになっている人に(時には自虐ネタで笑わせながらも)そっと手を差し伸べる優しい応援は、本当に心の支えになる、次の一歩を踏み出す活力になる、「応援ってうまくハマるとものすごいパワーになる」ということを身をもって痛感した一日でした。
■おまけ 写真は恥ずかしいので、もっとカッコよく走れるようになったら掲載したいと思います。 名前とゼッケン番号を消していますが、いちおう完走はしました。
タイムはスルーしてください。。。
爆睡したので睡眠スコアが90を超えました。
まれなことなのでついスクショを。。。
走り続けるかぎりこれからも毎年申し込みたいと思います。